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アスモ・たんぽぽ新聞176号

アスモ・たんぽぽ新聞第176号 トピック

「『癒し』というプレゼント」

花堂  私が親しくしている友人がフェースブックに投稿した内容に感銘を受けましたので、ご紹介させていただきます。
(以下内容です)

 ある実験がおこなわれました。
 二人一組になって、一人がもう一人の背中を一秒間に一回のテンポで、トントンと軽くタッチします。
 よく赤ちゃんの背中をお母さんが、トントンするのと同じです。これをすると、された方は不安感やイライラ感を抑えるセロトニンという脳内の神経伝達物質が、増えるそうです。つまり、癒されるということです。
 しかし、この実験は、これだけでは終わりません。更に、『やっている人も、セロトニン濃度が上昇する』ということがわかったのです。

 赤ちゃんをトントンしている時、赤ちゃんだけじゃなく、お母さんも癒されていたのです。

 誰かに喜ばれることをするということは、実は、自分を癒し、自分を幸せにする方法だったのです。

 斎藤一人さんの著書「カンタン成功法則」にこんなお話があります。

 本当は「我」には、二つの種類があるのです。
★一つは「小我(しょうが)」と呼ばれるもの。
★もう一つは「大我(たいが)」「大我」とは、「自分も楽しく、人にも喜ばれること」。自分の為にもなり、相手の為にもなる。

 世の中全ての人たちが、豊かで幸せになる事を願うこと。
これを「大我」というのです。大我で仕事を始めると、あなたは失敗することは出来ません。出会う人全てが、自然とあなたのファンになり、あなたを応援することになります。

 応援してくれるのは、人間だけではないのです。

 大我で仕事を始めると、神さまが「それ、いいね!」と喜んで強烈なサポートを始めるのです。

 「自分も楽しく、人にも喜ばれること」を続けていくことが、人生を豊かにする最善の方法なのでしょう。自分を喜ばせる、自分だけが得をしようとする考え方では、自分も、人も幸せにはなりません。それは、奪い合いの世界になってしまいます。

 今回、コロナ問題で小・中・高が一斉休校になった為に、パンの納品が出来なくなり、潰れそうになった小さなパン屋さんのニュースが、テレビで紹介されてました。

 どんなニュースかというと、休校になっている高校の生徒さんや卒業生が、次々とお店にパンを買いに来ているとのこと。
 パン屋さんを潰さない為に、パンを買いに来て!というある卒業生の呼びかけがきっかけだったそうです。

 こんなご時世だからこそ大我で生きる努力をしたいですね。
 今日も気分を変えて進みましょう!
  (友人のfacebook)より


 現場で、日々ご利用者様の介助を行なっているヘルパーの皆さんも、ご利用者様のために懸命にお仕事をしていただいていることと思いますが、実はご利用者様から「癒し」という大きなプレゼントをいただいているのではないでしょうか?

 弊社が、創業以来20年このお仕事を続けられた最大の理由がここにあるのだと感じました。
 本年よりスタートしましたSDGs(持続可能な開発目標)活動は、弊社の一ヶ月間のサービス量に応じて寄付活動や社会活動の原資に充てる予定になっております。
4月の活動実績=16730Pとなり、本年より開始いたしました累計数は、73455Pとなりましたのでご報告させていただきます。また、具体的な活動内容の詳細につきましては、引続きアスモ新聞にてお伝えさせていただきます。

アスモ・たんぽぽ新聞 過去分

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2012(平成24)年  76号~87号 ▼
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