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アスモ・たんぽぽ新聞183号

アスモ・たんぽぽ新聞第183号 トピック

囚われ意識からの脱却

花堂  早いもので、今年も残すところあと僅かとなりました。毎年この時期になると、重大ニュースや流行語大賞、そして毎年恒例の一年を象徴する漢字一文字も発表されます。

 今年の漢字一文字は新型コロナウイルスが世界的に蔓延する中、感染防止対策として「3密」が提唱され、国民の生活様式に影響を与えたということで「密」が選ばれました。
 既に皆様もご承知のことと思いますが、コロナ禍での社会生活は密になってはいけない、という意味での密です。私のように高度成長期に生まれ育った者として、対人関係を円滑にすることこそが、社会生活を有意義に送るために最も大切なことだとあらゆる場面で教育されてきました。それは「密」推奨社会です。そして私も密大好き人間です。

 現在のように社会生活に多くの制約やルールを課せられることにより、私たちの意識の中に多くの囚われの意識が芽生えていくことも考えられますが、先日こんな情報を発信している友人がいました。
 「囚われ意識からの脱却」
 皆さん、こんにちは。  
 すべては人間が、自らをどう支配するかにかかっている。それに比べれば、その人が外部からどう支配されるかという点は、さほど重要な問題ではない。
※自分はいったい「何に囚われている」のでしょうか? 
※「自分のやりたいこと」が何かの事情でできないと、「そのせい」にして諦めてしまうということってあります。確かに、「政治や法律のせい」でできないこともあります。

 「会社の規則や上司のせい」でということもあるでしょう。「親の介護のせい、子どものせい」にしたいこともあるかもしれません。そこには、「他の人は、自由にやっている」のに、「自分だけ」が、「その事情のせいでできない」と思い込んでいることが多いと思います。

★「自由に動けて羨ましいなー!」と思う人はたくさんいますが、そういう人たちも、実は、同じようにいろいろな制約の中を生きています。
 違うのは、「外部に支配されている」のではなく、「自分を自分で支配している」というところです。
※どうしてもゲームをしたい子は、どんな厳しい親の目でも盗んでやります。
 ほんとうは、「誰かに支配されている」のではなく、「自分が何かに囚われている」だけなのかもしれません。人生をより輝かせる為には、まずは、その「囚われ意識」から脱出する必要があるようです。

 どう思いますか?今日も笑顔で前進あるのみ。(以上)

 コロナ禍の影響で、今年一年、仕事や社会生活で多くの制約を受けることとなりましたが、大きく時代が変化していく中で、今までとは違った大きな社会課題が出現しました。そんな課題を少しでも解決できるよう2021年も社員一同邁進していきたいと思います。

 ご利用者様・ご家族様、ヘルパーはじめ関係者の皆様一年間大変お世話になりました。来年が少しでも明るい年になりますよう祈念いたしております。良い年をお迎えください。
SDGs(持続可能な開発目標)活動報告

 本年よりスタートしましたSDGs(持続可能な開発目標)活動は、弊社の一ヶ月間のサービス量に応じて寄付活動や社会活動の原資に充てる予定になっております。
 11月の活動実績=19,460Pとなり、本年より開始いたしました累計数は、206,280Pとなりましたのでご報告させていただきます。また、具体的な活動内容の詳細につきましては、引続きアスモ新聞にてお伝えさせていただきます。

アスモ・たんぽぽ新聞 過去分

2020(令和2)年 172号~ ▼
2019(平成31・令和元)年 160号~171号 ▼
2018(平成30)年  148号~159号 ▼
2017(平成29)年  136号~147号 ▼
2016(平成28)年  124号~135号 ▼
2015(平成27)年  112号~123号 ▼
2014(平成26)年  100号~111号 ▼
2013(平成25)年  88号~99号 ▼
2012(平成24)年  76号~87号 ▼
2011(平成23)年  64号~75号 ▼
2010(平成22)年  52号~63号 ▼
2009(平成21)年  40号~51号 ▼
2008(平成20)年  28号~39号 ▼
2007(平成19)年  17号~27号 ▼
2006(平成18)年  5号~16号 ▼
2005(平成17)年  創刊号~4号 ▼